給料日まであと2日の金欠時は借り入れを利用すべき?

給料日まであと2日の金欠時は借り入れを利用すべき?

借金をするタイミングについて質問です。今、あと2日で給料日なのですが、どうしてもお金が必要になってしまいました。そんな時に、給料日までの短期間で、消費者金融で借金をすることによって生じる不利益などはありますか?

短期の借り入れは不利益は少ないですが心理的な影響があります

給料日まであと少しの時に消費者金融などを利用して一時的に凌ぐのは確かに便利な方法だと思います。また、どうしても支出が必要になり、トラブルを回避するために一時的に借入に頼るというのは、健全な消費者金融の使い方でもあります。しかも、超短期の借り入れの場合、発生する金利は微々たるもので、それほど不利益を生むことはないというのが多くの意見でしょう。確かに金銭的なデメリットはほとんどないに等しいこの借入方法ですが、注意すべきなのは、金銭的な面ではなく心理的な面です。

これから先、似たような場面があった場合、当然今回と同じように、短期の消費者金融を利用するでしょう。一度便利な思いをしてしまうと、なかなかその行為をやめることはできないものです。すると心境の変化として、苦しい時には、消費者金融を利用すればいいという考えが生まれます。最初の一回は、給料日前でどうしても苦しいために利用した消費者金融ですが、次に利用するときは、もう少し余裕がある場合にも、消費者金融を利用するという選択肢が用意されます。さらにそれを繰り返すことによって、今までは我慢できたことにも、簡単にお金を借りることで解決できると思い込む危険があります。こうなってしまうと、消費者金融から借りることに抵抗がなくなり、気軽に借金を繰り返すようになります。こうした心境の変化が怖いのです。借り入れをするときは、本当にそれ以外に手段がないのかをよく考える癖をつけましょう。

あと2日で給料日のときの金欠にはキャッシングが便利

あと2日で給料日というときに金欠になったときに、何とか我慢して生活をしようと考えるのは、考え方としては良いことです。しかし、こんなときに限って出費しなければならないことが起こることもあります。そうなるとどうしようもないのですが、このようなケースに適しているのがキャッシングのサービスだと言えるでしょう。

なぜキャッシングが金欠の時に便利なのかというと、手軽に借りることができるからです。あと2日で給料が入るという状況であれば、たくさんお金が必要になると言うことは考えにくいでしょう。数万円から数十万円くらいのお金があれば乗り越えることができるということもあり得ることです。このようなときにはキャッシングの利用はかなり便利なものだと言えるでしょう。

その理由は、手軽に借りることができるからです。すでにキャッシングの口座を持っている人であれば、ATMですぐに借りることがでけいるでしょう。そうではない人の場合でも即日融資のサービスを利用すれば、すぐに借りることができる場合もあります。時間がない場合にはキャッシングは便利なものなのです。

キャッシングを利用すれば利息を支払わなければならないというデメリットはあるのですが、あと2日で給料日であれば2日後に返済をすることができますから、2日分の利息しか支払わなくて良いです。2日分であれば、大した金額でもないでしょう。100万円借りて、契約している金利が法律で定められた上限であったとしても、1,000円もかかりません。これくらいの利息にしかならないのです。

キャッシングというと、抵抗のある人もたくさんいるでしょうけれども、実はかなり便利なものです。「高利貸し」などと言われることがあるために、恐ろしいくらい利息を支払わなければならないと考える人もいらっしゃるようですが、実はそのようなことはありません。短期間だけの利用には非常に便利なサービスだと言えるでしょう。